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No.002【アジア託児ビジネス】

ご存知の通り、タイが洪水でエラいことになってる。
で、僕がやろうと思って動かしていたビジネスも、
ダメになっちゃったので、オープンしてもいいことになった。
 
そのビジネスについて、お話ししようと思う。
 
それは
日系企業に勤める日本人の家族を対象とした託児施設。
 
幼稚園やベビーシッターのシステムは有るには有るんだけど、
やはりタイ語と英語だけの対応だったり、
日本人の目からすると???なサービスだったりするからだ。
 
でも、その割に価格は安くないんだよ。
丸一日預けて、料金は月10,000バーツ(当時のレートで約3万円)。
時間制だと、1時間あたり200バーツ(当時のレートで約600円)。
日本でも、だいたい1,000円前後なんだから、
 
高いな
 
ってのが、第一印象だった。
これはチャンスだ
 
この託児所と能力開発教室を組み合わせれば、
単価も日本並みに高くできるだろうし、
喜んでもらえるだろうって考えたんだ。
 
実際のヒアリングでも、そういうものがあれば嬉しいという声が多かった。
 
本の中では、ないモノやサービスを探そうって書いたけど、
それってこういうことも含めて言っているんだと考えて下さい。
 
しかし、タイの状況はとても深刻だよね。
タイにある企業が一斉に他国へ移転し始める可能性があるんだから。
そうなれば、
アジアの状況は一変しちゃうかもしれない。
 
本にも書いたけど、急成長している反面、インフラの未整備などは必ずどこかに潜んでいる。
今回の洪水は、急成長の影の部分が、最も悪い状態であらわれちゃったケースだ。
 
でも、こういう危機的状況は、
絶好のビジネスチャンスとなる。
 
単純な話、この洪水で大儲けしたのは
土のう業者だったりする(笑)。
袋に土を詰め込んで、運搬して、売る。
ただ、それだけで大儲け。
しかも、人の役に立つモノを売ってる。
 
そんな単純なレベルで大丈夫。
次は、水が退いた時がチャンスの到来だ。
水が退いた後に必要となるモノやサービスって何?
実際に参入するかどうかは別として、ビジネスイメージトレーニングだと思って考えてみよう。
 
追伸
タイは、すばらしい国で、僕にたくさんのことを教えてくれました。
君がフェイスブックやツイッターのアカウントを持っていたら、
タイの洪水被害者支援を呼びかけてもらえないかな?
 
タイ大使館
http://tinyurl.com/3ho3ruf
 
よろしくお願いします。
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