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No.004【中国不動産の実態その2】

こんばんは、豊永です。
 
ホント寒くなったね、アジアが恋しいわ(笑)
1月は、ほとんどアジアで暮らすことになりそうだけど。
 
さて、ずいぶん間が空いちゃたけど、
中国人富裕層の国外脱出の話の続き。
 
一説によると、
ここ数ヶ月で4万人の富裕層が他国の永住権を取得し、
その持出し資産は3000億ドルに達するというから驚きだ。
 
人気の国は、アメリカ・カナダ。
いずれも高額な投資プログラムを使っての移民だ。
やっぱ、あまりに未熟な社会制度に、当の中国人でさえ、嫌気がさしてんだろうね。
 
さて、ビジネスの話。
 
だいたい永住権取得に必要なお金は、
1000万元(約1億3000万円)だといわれている。
 
で、脱出富裕層の投資可能資産の平均は、約6000万元(約7億8000万円)。
差額は、約6億5000万円!
 
あくまで平均なんで、誰もがそうって訳じゃないんだけど。
中国は資産の持出しを規制してる訳だけれども、これを中国国内でなく、
他国に投資したいってお金持ちがスゲー多いってことは確かなんだよ。
 
 
中国人の好きなものといえば、不動産。
上海の海外不動産投資の催しには、
1万人以上が押しかけたってんだから、ハンパない。
でも、不動産売ろうって話じゃ、つまんないよね。
 
 
ここで注目したいのが、その脱出したい理由だ。
 
1. 子供の教育のため
 
2. 自身の老後を福祉が高水準の国で過ごすため
 
3. 新しい投資先が欲しい
 
おっ、1と2は、空いてんじゃねぇの?
 
僕はもう3つのプランを考えた。
君はどんなのを思いつくだろうか?
 
こうして、永住権を取得する中国人富裕層は、恐らく今後も増えていく。
実際にやるかどうかは別にして、頭の体操だと思って、ぜひ考えてみて下さい。
 
じゃあ、また。
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