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No.006【カンボジアの株式公開に関して】

こんにちは、豊永です。
 
僕は今バングラディシュの青い空の下にいる。
新年早々の弾丸取材ツアーももうすぐ終わり。
今回の取材でまた、色々と衝撃的な事実が分かったので、
今後のメルマガを楽しみにしておいてください!
 
マレーシアで取材を終えたあと、僕はミャンマーに向かい、
その後、再びカンボジアを訪れた。
 
カンボジアは『日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの?』でも、
日本の中小企業にとって、どれほど魅力的かお話ししたよね。
 
 
そして今、そのてカンボジアが熱い。
 
 
何が熱いって、
日本ではとうの昔に死語になっちゃった株式公開(IPO)がホントに身近にあるんだよ。
 
どのくらい身近なのかというと・・・。
直近の営業利益が、1000万円以上
直近2年間の営業利益が、2000万円以上
売上高の基準は、なし。
 
すごいでしょ(笑)
高単価・粗利の高い商売であれば、一撃で実現できそうだ。
 
もちろん他にも条件はあるけれど、クリアするのは、そんなに難しいことじゃない。
 
長く続く円高で、日本から脱出する企業がどんどん増えている。
それに先日のタイの洪水が拍車をかけ、アジアの事情は一変しつつある。
 
ベトナムの貸工場は、ほぼ満室状態。
カンボジアにも、進出の問合せが相次いでいる。
 
日本企業や日本人を対象としたビジネスは、
いまその裾野を大きく広げつつあるわけだ。
 
 
こんなチャンスは、滅多にない。
 
 
 
やれるなら、上場までやってやろうって人にとって、
これほどチャンスに恵まれた瞬間は本当にないんだよ。
 
そして、そのメリットを十分に活用するために、ぜひ知っておいて欲しいことがある。
それは、カンボジア証券取引所のシステムは、
韓国証券取引所(コスダック)のシステムと同じだってことだ。
 
つまり、コスダックを研究すれば、カンボジア市場がどうなっていくのかがわかるってことになる。
 
 
 
追伸1
次回以降のメルマガでは、
今回の弾丸ツアーの取材で手に入った情報を配信して行く予定だ。
是非楽しみにしておいてください!
 
追伸2
今回僕が訪れたのは、
マレーシア、ミャンマー、タイ、カンボジア、
そして少し足を伸ばしてバングラディッシュ。
みんなはどこの国に興味があるかな?
よければ、参考までに教えて下さい!
メールは、まで!
 
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日本人が成功すんなら、アジアなんじゃねぇの?  by 豊永貴士
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